育毛剤は 試す時代から調べてオーダーする時代に 遺伝子検査付き育毛剤 Persona(ペルソナ)

遺伝子検査で何がわかるのでしょうか?

 

毛髪や頭皮に関わらず、同じ民族であっても、人間の体は同じではありません。
遺伝子は、人の外観、内面的な体質、能力・機能、癖などにも影響を及ぼし、過去・現在のみならず将来の病気の原因や体質を解明できる、ヒトを作る設計図だと言われています。 その活用は無限であり、その人に適した生活習慣、トレーニング、ダイエット、病気の予防、体制改善、所謂オーダーメイドケアに活用できる可能性を秘めています。

 

遺伝子検査研究所とともに、ヒトの設計図である遺伝子から、遺伝的特徴を読み、薄毛に関する潜在的な弱点を探ることが出来ないか、議論・調査・研究を重ね、私たちだけのSNP検査※の系を立ち上げることが出来ました。

 

Persona(ペルソナ)で検査する遺伝的特徴は以下の3つです。

 

・アンドロゲン受容体
男性ホルモン由来の薄毛かどうかを検査致します。

 

・毛髪の強さ
毛髪の細さに関連する薄毛かどうかを検査致します。

 

・頭皮トラブル
頭皮トラブルによる薄毛かどうかを検査致します。

 

 

※SNP(スニップ)検査とは
SNPとは、個人間の遺伝情報のわずかな違いのことで、一塩基多型とも言います。 ヒトが保有する約30億の塩基対の配列には人種や個人間で異なる部分があり、1つの塩基だけが別の塩基に置き換わっているものをSNPといいます。
SNPは30億の塩基対の中に約1000万カ所、このうち遺伝子領域には約100万カ所存在すると考えられており、遺伝子領域にあるSNPの中には、体内で作られる酵素やタンパク質の量、発現の時期、機能などに違いを生み出すものがあります。
この違いが、体質の違いや、ある特定の病気へのかかりやすさ、薬剤効果への反応性(薬の効きやすさや副作用の出方)などの個人差を生み出す要因になっているとされ、SNP から病気の遺伝的背景を調べたり、原因遺伝子が特定されている病気については将来の危険率を予測したりすることで、より個人に合った治療や投薬(オーダーメード医療)が展開できると考えられています。

 

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